

地域創造委員会活動方針
子供は様々な形で親の真似をします。親が間違った背中を子供に見せているならば、子供は親の背中を当たり前の事と思い込み、間違った判断するでしょう。豊かな感性や善悪の判断は、それぞれの家庭で常に育まれる土壌を備えておく必要があるのではないでしょうか。
本年度地域創造委員会は、子供たちに夢を持つ大切さの意味や、目標を持って生きることの重要性を発信してまいります。学校だけが学びの場ではありません。この地域を形成していく私たちがこのまちを愛し、この地域の良さや伝統、文化を広く子供たちに伝えていく事で、そのことについて関心を持ち、このまちを愛し、地域での人との繋がりの大切さや、その意味、その役割を知ることでしょう。それらを理解することで明確な目標ができ、そして私たち大人も夢を持ち接していくことで、共に夢を抱き、共に目標を持って生きていける活動をしてまいります。
また昨年は、第28回全国城下町シンポジウム福知山大会を主管させていただき、多くの方々に多大なるご協力をいただきました。本年度は、この大会を通じてのまちづくりの素晴らしさや重要性を、全国城下町青年会議所連絡協議会の事務局運営を担う立場として、しっかりと第29回弘前大会へ繋げてまいります。
この地域の未来を担う子供たちが大きな夢を持ち、その夢に対し日付を入れ、実現に向けての努力を続けることで、人として成長していけると考え、私たちも共に夢を抱き、共に成長できるまちづくりを目指し活動してまいります。
| 事業計画 |
|---|
| 全国城下町青年会議所連絡協議会事務局の支援 |
| LOMビジョンに沿った、まちづくり・人づくりに関する例会の企画及び運営 (2月・5月・8月) |
| 青少年育成に関する研修及び事業の実施(8月) |
| 全国城下町青年会議所連絡協議会の役員会・総会への協力及び参加促進 |
| 全国城下町シンポジウム弘前大会への協力及び参加促進 |
| 事業予算 | |
|---|---|
| 事業費 | 350,000円 |