委員会活動方針


(社)福知山青年会議所
事務局長 前原成一郎

事務局活動方針(案)

 私たち(社)福知山青年会議所は、昨年「第28回全国城下町シンポジウム福知山大会」という大きな事業を無事に終え、本年は「全国城下町青年会議所連絡協議会事務局」を受け持ちます。また、公益法人制度改革に伴い「公益社団法人格取得」という新たな目標も上っており、私たちが年間を通し計画を立てている活動に対しても、より公益性の有る事業内容の協議、審議を行わなければなりません。そのため事務局長の職務として円滑な組織運営を心がけ、各委員会へのオブザーブ参加を行うなどメンバーとのコミュニケーションをはかり、互いに連携して行ける事務局運営に努めてまいります。

  現在(社)福知山青年会議所は、半数以上が入会3年未満の会員により組織されております。この現状の中、45年の歴史を持つ(社)福知山青年会議所のメンバーとしての「責任」と「自覚」を持ち、会全体の資質の向上に尽力をする事で、より市民の皆様から認められ、求められる団体へ成長できると考えます。そのためには、関係諸団体や日本JC、近畿地区協議会や京都ブロック協議会の各事業や大会へ積極的に参加し、多くの経験を積み、メンバー一人ひとりの資質向上に繋げる事が必要なのではないでしょうか。様々な事を学び多くの経験を積む事で、メンバー個人だけでなく会全体の資質の向上にも繋がり、これからのまちづくり活動の糧にして行けると考えます。本年度は各委員長と連携をとり、事務局からの連絡が一方通行にならぬよう対外事業の参加要請にも力を入れてまいります。

 また、(社)福知山青年会議所の「目標、理想」としての「明るい豊かなまちづくり」を念頭に、青年会議所として地元福知山を元気にし、市民の皆様と共に地域に根付いた活動ができるよう、地元関係諸団体の活動の情報収集に努めてまいります。

 事務局の職務とは、(社)福知山青年会議所の土台であり組織の運営に欠かせない重要な役回りと認識しております。様々な事業や例会に支障が出ることのないよう、全城連事務局や各委員会とも連携をとり、円滑な組織運営を目指し邁進してまいります。

事業計画(案)
専務理事の補佐
諸会議における設営及び準備
専務理事との連携及び調整
JCI・日本JC・近畿地区協議会・京都ブロック協議会・全国城下町青年会議所連絡協議会の事業参加におけるLOM内の動員、並びにとりまとめと参加促進