

まちづくり委員会 活動方針
学校や仕事以外で人と関わる時間が減っていませんか?
子どもは学校から帰ると塾や習い事、帰ってきてもゲームやテレビ、インターネットの世界に没頭。大人もまた然り。あらゆることが個人の時間の尊重という言葉で片付けられ、結果、周囲に対して無関心になり、気遣い・思いやりという感覚が薄れてきているように感じます。もっと地域や周囲の人々に関心を持ち、私たちは家庭や地域社会に生かされているという認識を持つべきではないのでしょうか。
本年度まちづくり委員会では、子ども達が私たち大人と共に地域の活動に参加し、地域社会の一員であることを認識できる活動の場を提供してまいります。子ども達が地域の活動にふれあい、そして自ら考え、行動することで、家庭や地域社会によって支えられていることを認識することへと繋がり、結果、周囲の人々や“まち”への関心を持ち、感謝の気持ちと思いやりの心を育むきっかけになるものと考えます。子どもたちはこの“まち”で成長し、いずれまちづくりの主役になります。子どもの頃に芽生えた“まち”への関心が後に大きな“まちへの誇り”となるよう、思いを込めつつ子どもたちと接し、活動してまいります。
また、(社)福知山青年会議所が提唱する市民協働運動の柱として実施して参りました「福知山三日点火」も今年で7回目を数えることになります。本年度は更に行政、企業、地域の皆様、そしてこれからのまちづくりを担う青少年達と共にさらに一歩、「福知山三日点火」を進化させ、自他ともに“誇り”に思える事業に成長させていきたいと考えております。
本年度の活動を通じ、私たち委員会メンバー自身がまずJC活動をさせていただいている家族へ、会社へ、そして地域への感謝の気持ちを忘れず、大きく“ひと”として成長できる1年にすべく、全員一丸となって活動に邁進してまいります。
| 事業計画(案) |
|---|
| 例会の企画及び運営( 6月、 7月、10月) |
| 新年「まち・ひと創造」交流会の企画及び運営 |
| 福知山三日点火の企画及び運営 |
| 事業予算 | |
|---|---|
| 事業費 | 270,000円 |