5月のご挨拶

この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。
関係機関の支援制度等は、福知山市のホームページ「新型コロナウイルス感染症関連情報(情報集約ページ)」に整理されております。正しい情報を確実に手にしていただき、未曽有な事態への対策を講じていただきたいと思います。

皆さん、こんにちは。
福知山青年会議所の宇田川です。
まずは、私たちの未来の話から。
5月31日(日)13時から福知山市長選にむけたオンライン公開討論会を実施します。
新型コロナウィルスの感染リスクを避けるため、完全オンラインで行います。
福知山市民の皆さまの未来の選択に、良質な情報をお届けする使命が私たちにはあります。
政策立案実践団体であるJCだからこそできる事業に、ご期待ください。

そして、ポストコロナにむけた動きもはじまっています。
豊かさは再定義され、あらゆることの本質が見直される中で、地方のあり方も変わってきました。一方で、社会課題はより鮮明に私たちの前に立ちはだかる。つまり、より良い地域・社会を生み出す動きの重要性が日に日に高まっていると感じるのです。今こそ社会的な視点をもって事業をおこすべきときではないかと。
福知山青年会議所では、社会課題解決にむけた持続性のあるビジネスモデルをつくるスタートアップスクールを開校します。全国のJCメンバーのオブザーブを可能とし、地方から新時代の扉をあけていきたい。
特異性のある地方の時代はすぐそこである。
変革はいつも辺境にて起こる

急速に変化する時代において、答えがわからない問題はやりたくないという瞬発力の無さは、致命傷である。時代を見極め率先して行動をおこし、恐れや不安に苛まれながらも、前に進む姿に人々は共感するのではなかろうか。
青年としての英知と勇気と情熱をもって、これらもしなやかに挑戦してまいります。

第56代 理事長 宇田川鎮生