4月16日の公開例会では・・・ 大手広告代理店㈱アサツーデイ・ケイ 文化スポーツ局長 笹井 浩典氏を 講師としてお招きし、まちづくりの新たな発見や今後の活動のヒントを導き 出せればと 『福知山コンテンツ2010』~東京から見えるふるさとの風景~ をテーマに普段は表舞台を企画する黒子的な役割で日本の中心、東京から 世界を股にかけ活躍されておられる笹井様ですが、本公開例会では表舞台 (講師)にお立ち頂き、 東京から見た故郷、福知山市がどういうものか? そこに住み生活していく私たちはどういった活動が必要なのか? をテーマにご講演いただきました。 公開例会ということもあり、各方面でまちづくり活動に取り組み、ご活躍されている 皆様にも参加いただき約40名ほどの盛大な公開例会が行えましたこと御礼申し上げます。 東京(大都市)から見た故郷、福知山は、ひとつの小さな町にすぎません。 しかし故郷を誇りに思う地元の方々の気持ちや個々の取り組みが力となり 周辺地域をも巻き込んで大きなスケールへと成長すれば、ひとつの小さな町 から京都北部の中心を担うまち「福知山」として発展出来るとことでしょう。 まずは、故郷を誇りに思う気持ちを持ってみませんか? 広報渉外委員会