専務理事所信

専務理事 松田 和也

 昨年は、新型コロナウィルスの影響による生活様式の変化や価値観の変容に代表されるとおり、当たり前であったものを見直す機会となりました。我々も、団体として、時代や情勢の変化に応じて、見直し変えなければならないものは変えていき、変えてはいけない人として大切なものは何かということを十分に踏まえた組織運営や青年会議所活動の必要があります。 まずは、(一社)福知山青年会議所が、時代の変化に合わせて団体として常に成長し続けるために、柔軟かつ厳格な組織運営を行うことで、時々刻々と変化する情勢に対応しつつ市民に求められ続ける団体へと組織改革を行ってまいります。また、我々が青年会議所運動に対して大きな力を発揮するために、メンバー同士が互いに思いやり、寄り添い一致団結して困難な壁にも挑戦することで、メンバー各自の長所を活かし短所を補い合う組織へと絆を深化させます。そして、メンバーが各地の青年会議所のメンバーと友情を育み、各自の資質を向上させるために、日本青年会議所、近畿地区協議会、京都ブロック協議会への積極的な出向と事業参加を促進することで、メンバー同士の出会いや自己成長の機会を提供します。 (一社)福知山青年会議所の会員一人ひとりが、正しい道へ自分を律し、その道に適う生き方は何か、人としてどうあるべきなのかを常に考えて行動するとともに、相互に思いやりの精神を育み続ける組織を実現します。